【8ビート】1・2拍を8分音符でバスドラムを踏み続けるパターン

【8ビート】1・2拍を8分音符でバスドラムを踏み続けるパターン

8ビートリズムのバスドラムの場所を少し変えて、フットワークを磨くための練習です。
バスドラムは1・2拍目に8分音符で2発ずつ踏みます。

■練習のポイント
・バスドラム連打の出し入れの安定

前半拍と後半拍を入れ替えた8ビートを過去に紹介しています。
https://scoreble.net/drumscore/W7CJSVLdiDr5

大体のポイントは同じですが、バスドラムが早まる分、叩き出しを丁寧に行う必要があります。向こうのリズムは演奏中でも事前にバスドラムの心構えができますが、こちらは最初からなので叩き始める前にしておく必要があります。

叩き始めた時点で安定したバスドラムのタイミングが必須なので、事前にしっかりイメージしておきましょう。細部までイメージすることで、スムーズな叩き出しが可能となりますよ。

■ついでに練習すると効率アップ
前半・後半拍を入れ替えたとはいえ、位置が変わると印象も変わります。なにより楽譜通りに叩けるかはまた別の話なので、しっかり区別して叩けるようになりましょう。ついでに練習すれば、無駄を省けて効率が上がりますよ。

Kikuchi
ロック,HR/HM

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