【8ビート】ドラムの基本リズム -1拍目8分音符裏、3拍目8分音符2発にバスドラムを踏むパターン-
ドラムの基本的な8ビートリズムの1つです。
■練習のポイント
・1拍目裏のバスドラムのタイミング
・3拍目のバスドラム2発は詰まりすぎず、広がりすぎず
8分音符裏のバスドラムの入りがぶれないようにしましょう。ここがぶれると後に影響しやすいです。速くもなく、遅くもなく、毎回、良いタイミングで踏めるかが安定のポイントです。
3拍目のバスドラム2発は音符同士を詰めやすいです。ハイハットの8分音符と合わせてタイミングよく踏めれば、ぐっと引き締まったリズムになります。
■連携して使われるリズムの代表格
このリズムを演奏する時は大体が前の小節と連携した使い方をします。前の小節で4拍目裏にバスドラムを踏んでいる、とかです。具体的に例を挙げると次のようなリズムです。
【8ビート】1拍目4分音符、3拍目8分音符2発、4拍目8分音符裏にバスドラムを踏むパターン
https://scoreble.net/drumscore/VweYNFGtElR7
今回のリズムを単独で使うことはあまりないかもしれませんが、前の小節とからめて使う分には良く耳にするリズムです。
練習する際は直前に別のリズムをつなげてもOK。先ほど例で紹介したリズムをつなげて2小節を繰り返しても良いでしょう。
流れの中で叩くリズムという印象が強いだけに単独で叩くと違和感があります。これだけで叩けるようにならなければいけない理由も特にないので自由に工夫してください。
Kikuchi
ロック,HR/HM
