シングル・ストロークの練習「両手足を使う」
今回のドラム譜は【シングル・ストロークの練習「4分音符と8分音符の叩き分け」】で紹介した楽譜に足を追加したパターンです。
https://scoreble.net/drumscore/zgjFOXCo1lKk
追加する足のパターンは以下の通り。
・バスドラム4分音符を全拍
・フットハイハット2・4拍
足のパターンを加えることで若干難易度が上がります。
ドラムは手と足を別々、または同時に叩いて演奏することが当たり前の楽器です。手だけの練習も大事ですが、足を加えて両手足の練習も同じく大事です。
■練習の目的
・両手足を使った演奏に慣れる
慣れると足はさほど意識しなくても動かせるようになるので手のパターンに集中できます。
・手足を同時に叩く練習
今回の楽譜で言えば、最大で3つの楽器を同時に叩くことになります。それらをしっかり同時に叩くこと。最初の内から意識して同時に叩くことを癖付けておかないと微妙にずれた音になってしまうので注意です。変な癖がつくとレコーディングとかで苦労します。
・ドラムセットを叩く時のバランス感覚を鍛える
両手足を動かすとバランスが崩れやすくなります。腰でしっかりバランスを取ることが大事。
違和感があるなら座る位置を見直すのも1つの手です。
複雑なパターンになっても左右されない体幹を身につけましょう。
Kikuchi
ロック,HR/HM
